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アパレル販売(店頭・通販)でよくあるトラブル

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海外直接仕入れで注意したいこと

中国や東南アジア諸国の工場で生産したアパレル商品、ヨーロッパやアメリカから直接仕入れたアパレル商品に関しては、近年さまざまなトラブルが報告されています。
気質やモラルを含めて商習慣が大きく異なる国々のため、私たち日本人の感覚では理解しがたいようなミスも珍しくありません。

こちらでは、アパレル販売(店頭およびECサイト通販)でよくあるトラブル事例をご紹介します。

実際によく起こるトラブル

トラブルが数多く発生しているケースは次の通りです。

[画像]実際によく起こるトラブル

洗濯ネームが不適切

指示書と違う絵表示や組成表記があります。

破損している

摩擦によって繊維が擦り切れているもの、技術不足による未完成品などがあります。

糸がほつれている

袖口や裾などの縫製が荒いため、ほつれていることがあります。

商品がしわくちゃ

プレスやアイロン掛けの工程を怠っているケースが報告されています。

ボタンが取れそう

ボタンの取り付け方が甘く、衣服などから外れそうな場合があります。

ボタンが劣化している

木や貝にヒビが入っていたり、金属が錆びたりしている場合があります。

タグが付いていない

タグの取り付けを忘れると物流センターでの流通に不備が出るため、受け入れてもらえません。

バーコードが欠損している

タグの付け忘れと同様、バーコードの欠損も物流センターでの流通不備につながります。

裏地に何か付いている

裁断時に目印として使われたシールなどが裏地に貼られていることがあります。流通機関では、シールも「異物」とみなされます。

ニオイがする

染料のニオイや、それを消すための薬品のニオイが強いものがあります。

色落ちする

一度の洗濯ですぐに色落ちし、褪せたり他の衣類に移染したりするものがあります。

これらのトラブルを検品・検針で防止

[画像]これらのトラブルを検品・検針で防止

こうしたトラブルがあるとエンドユーザー(購入者)からの信頼を著しく失うことにつながります。
プレシャス・インフィニティ・ジャパン(PIJ)株式会社では、安全性と品質が確保されたアパレル商品をお客様にお届けするために、アパレル業界出身のスタッフと最新機器による独自の検品・検針体制を構築。
トラブルの原因を徹底的に取り除いています。

商品の形、大きさ、素材などに合わせて、最適な方法で迅速かつ丁寧に作業しています。中国・東南アジア諸国といった海外工場での生産やヨーロッパ・アメリカなどからの直接仕入れをご検討の方、また現在アウトソーシングしている検品・検針の精度をさらに高めたい方は、お気軽に弊社までお問い合わせください。

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弊社の検品・検針事例と対応商品

平成14年の創業以来、弊社が検品・検針を行ってきたアパレル商品はのべ1,000万点以上。
現在ではイオングループやユナイテッドアローズをはじめ、大手アパレルメーカーの品質管理も担っています。

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